水冷チューブとラジエーターを一体化させセミチューブレスを実現したサイドマウントデザインを採用HydroShift AIOシリーズは、L-シェイプシュラウドで水冷チューブ出口を隠し、水冷チューブをラジエーターの側面を這わせることで、セチューブレス化を実現したサイドマウントデザインを採用しています。GALAHAD II TRINITY PERFORMANCEと同等のポンプ性能を持ちながら大幅な小型化を実現HydroShift AIOはGalahad II Performaceと同等性能ながら大幅な小型化を実現し、ポンプの上に液晶パネルを搭載しています。ポンプ性能も優秀で、Asetek第8世代ポンプを採用しているGalahad II LCDと同条件、同負荷状態で比べ、1.4℃から1.5℃温度が下がっています。水冷ヘッドに2.88″の大型スクリーン、解像度480×480のIPS液晶を搭載HydroShift AIOは水冷ヘッドに2.88インチの大型スクリーン、輝度500ニト、480×480の高解像度のIPS液晶を採用しています。水冷ヘッドの液晶パネルにはL-CONNECT 3を通じて様々な情報を表示可能HydroShift AIOのリアルタイムモニタリング機能は、負荷、温度、周波数、その他のCPU/GPU情報を表示します。Galahad II LCDからセンサー数が2から4に増えており、同時に表示できる項目が増えています。高性能冷却ファン搭載モデル、アドレサブルRGBファン搭載モデル、最新のUNIFAN TL120搭載モデルの3モデル展開HydroShift AIOは搭載ファンにより3モデル展開となっています。最大静圧が高く、光らない高性能ファンを搭載した「360S」。エッジLEDも搭載したARGBファンを搭載した「360R」。また、最新のUNIFANシリーズである「TL120」を搭載した「360TL」。これらそれぞれにブラックとホワイトの2色展開、合計6製品のラインナップとなっています。