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■アルバカーキにある「PENFIELD GALLERY OF INDIAN ART」でみつけた『Effie Tawahongva & Marvin Lucas Aqua Hyooma 1970年代後半制作 Kokopelli&player feather pendant top』です。
日本でもお馴染みの“豊穣をもたらすカチナ(精霊)”「ココペリ」が笛を吹く姿でセンターに、その上に豊作を祈る儀式に用いられる「プレイヤーフェザー」イーグル、ロードランナーの羽根がホピ族が得意とする“オーバーレイ技法”にて描かれています。
「Kokopelli(ココペリ)」はホピ族発祥の「カチナ」で笛を吹くことで「豊作・子宝・幸運などをもたらす」とされ「フルートプレーヤー」とも呼ばれます。
人のように「Kokopelmana(ココぺルマナ) 」という妻がいて“仲睦まじく親しみが持てるカチナ”です
ココペリは先史時代のアメリカインディアン文化において「土地を肥沃にし、その背中から種をまく」と語り継がれ、ホピ族から広がりサウスウエストの多くの部族に信仰されています。
そしてこの作品は「豊か=幸せ」を願ったペンダントトップです。
【豆知識】
●カチナ
『カチナ信仰』は元々ホピ族から始まった。
ホピの人々は物事には「リアリティ(現実)」と「スピリット(精神)」の二つの世界があると信じ、実在する全てにカチナが内在すると考えてきました。
「カチナは超自然的な精霊のような存在」で、400以上いる主なカチナはアリゾナ州フラッグスタッフ郊外、サンフランシスコピーク近くの“聖なる山”に住んでいると信じられている。
元々カチナは目にみえない存在だったが、危機的状況になったホピ族を救済するため、人間的容姿に変化し姿を表したと云われている。
カチナの助けによりホピ族の生命は救われたが、やがて人々の堕落が始まりカチナたちはホピの前から消えてしまう。
カチナたちは消える前に儀式を教え、正しく儀式がおこなわれた時のみ、カチナは再び現れると約束した。
それ以来「決められた時期に決められた儀式をおこなう」ことが重要になる。
■サイズなど/縦約(バチカン含む)40㎜、最大幅約25㎜、厚さ約1.2㎜。バチカン内寸約5㎜×4㎜。作者ホールマーク、STERLING 刻印アリ。
※ヴィンテージ
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | インディアンジュエリー |










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