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貴重な『憂国』DVDと、封切り当初の映画専門誌「映画芸術」のセット出品としました。
画像2~12枚目:
三島由紀夫『憂国』DVD2枚組
発売日:2006年04月28日
レーベル:東宝
(本篇ディスク1~憂国~&特典ディスク2~至誠~の二枚組に、復刻/三島由紀夫「憂國」メッセージ ・全40ページの解説書の封入特典が二点付属、全体が収まるクリアケースに入った完品)
画像13~20枚目:
映画芸術 1966年5月号
三島由紀夫 憂国 映画的肉体論
映画芸術社 発行
(「憂国」封切り当時の映画専門誌)
『憂国』は、三島由紀夫が自ら製作、脚色、監督、主演を務めた異色の無声映画。1966年に劇場公開されるや否や、そのショッキングな内容と高度な芸術性が話題を呼び、日本のみならず欧米でも高い評価を受けた作品。
日本の伝統的様式美にのっとり愛と死の美学を映画化した一級の芸術作品で、能舞台に見立ててつくられた美術セット、艶かしい愛の交歓シーン、あまりにリアルな切腹シーンが、全編セリフなしで、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の音楽にのせて描かれます。
しかしながら 1970年11月、三島の衝撃的な自決事件が起きた後、切腹シーンが三島事件を想起させるとして上映禁止に。
上映プリントも焼却処分され「幻の作品」と長く語り継がれてきましたが、夫人の死後、三島邸に保管されていたネガフィルムが発見され、三島没後35年にして奇跡的にDVDとして甦ることとなった曰く付きの作品です。
『映画芸術』の1966年5月号(全112頁)は、憂国が最初に劇場公開された当時の古いもので、『憂国』のワンシーンを表紙に取り上げ、本誌冒頭で三島由紀夫が『映画的肉体論-その部分及び全体』と題して寄稿した、大変貴重な号です。
DVDは2枚ともとてもきれいな状態で、再生して問題ないことを確認済みです。付属品やパッケージなどセット一式、きれいな状態です。
雑誌は60年近く前の古い雑誌ゆえ黄ばみなど経年相応のいたみは見られますが、書き込みなど見られず通読に問題ありません。
詳細、画像にてご確認ください。
三島由紀夫の美学が全編に溢れる禁断のアート・ムービーで「幻の作品」とされた映画「憂国」に関連する大変貴重なセット出品で、三島ファンには堪らないお品です。
興味あるかたにお譲りできましたら幸いです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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