納期目安:
04月17日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
インド神話・2大神の一柱シヴァ神とその家族を集めたポスター(大衆宗教画)8枚セット。
- サイズ: 245✕175(B5よりやや小さめ)
- インドからの輸入品(ブロマイド的存在)、神様の名前はアルファベットで書かれ、ネットで調べてもヒンディー語(?)の説明なのでよくわかりません。
下に、神様の名前と絵の意味を簡単に載せておきます。
【写真②】
シヴァ: 破壊と再生の神。
頭から吹き出ているのはガンジス河。首にコブラを巻き付けている。武器は三叉戟。
【写真③】
踊るシヴァ: アスラ(魔神)を踏みつけ、宇宙のリズムを奏でる。
【写真④】
シヴァ、神妃との合体=アルダナーリーシュヴァラ像: サティー(生まれ変わってパールヴァティ)との結婚。
【写真⑤】
シヴァ・ファミリー: シヴァとパールヴァティと、2人の子ガネーシャ。
象頭神ガネーシャ誕生の神話が凄い。
字数規制のため、説明は割愛しますが、ガネーシャで検索すると出てくると思います。
【写真⑥】
シヴァと、リンガを持つパールヴァティ: リンガは生殖の象徴である男根で、シヴァのシンボルです。パールヴァティが恍惚の表情を見せている。子孫繁栄を祈る。
【写真⑦】
ガネーシャ: そのふくよかな体型から、富をもたらす知恵の神とされ、一般家庭だけでなく商家などで祀られる。
ちなみに、右の牙が折れている。
【写真⑧】
カーリー: 10本の腕を持つ「血まみれの暗黒の女神」。手には人間の生首や肉切り包丁を持つ。彼女もシヴァの妻。絵では、シヴァを踏みつけている。
神々を苦しめる魔神の軍勢を次々と食い殺し、カーリーは勝利の踊りを舞い始める。狂喜のあまり大地を割りそうになったのを見て、夫のシヴァがカーリーの下敷きになって衝撃を弱め、彼女は正気を取り戻したとされる。
【写真⑨】
ラクシュマナとハヌマーン: インドの英雄譚「ラーマーヤナ」の一場面。これだけはシヴァと関係ない。
傷ついたラクシュマナを助けるために、山ごと薬草を届ける猿の英雄ハヌマーン。ラクシュマナを抱いているのは、兄のラーマ王子。
【状態】
数十年前の購入後、クリアーブックにしまっていたので傷みは少ない。紙質は薄い。額には入っていません。
#シヴァ #ヒンズー教 #インド #神話
#ガネーシャ #パールヴァティ
#ハヌマーン #リンガ #宗教画
#アジア雑貨
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|









オススメ度 4.1点
現在、115件のレビューが投稿されています。